バリアフリーリフォーム例

洋式トイレに変え、段差を3mm以下に、ドアを引き戸にし、壁などの手すりを取り付けました。

当店では、介護を必要とする高齢者の方や、お身体に不自由なところをお持ちの方など、どなたにも住みよい暮らしができるような「バリアフリー リフォーム」にも取り組んでおります。
日常生活の中での負担を軽減できるように、床などの段差の解消や手すりの取り付けなど、「バリアフリー リフォーム」に必要な情報や介護保険による住宅改修などをご提案させていただいております。

バリアフリーの課題

今回のお客様は、脚を曲げるような動作が難しい状態でしたが、杖を使用すれば歩行も可能でした。
ご親族の方からは、「和式トイレを洋式トイレに変えたい。」「ドアを引き戸にしたい。」「トイレをもう少し広くしたい。」「手すりを付けたい。」「介護保険を利用したい。」というご要望でした。
以上の要望を踏まえ、介護保険をつかった「バリアフリー リフォーム」を、お客様及びお客様の担当のケアマネージャー様と一緒に進めてまいりました。

バリアフリー「4つのポイント!」

和式から洋式トイレに

バリアフリーのポイント1として、今回選んだ洋式トイレは「パナソニック製(アラウーノ)」。トイレ自体に手すりが付いており、手すりをつかみながら座ったり、足ったりが可能です。 また、使用しない時などは、後ろに上がり邪魔になりません。
段差を3mm以下に

バリアフリーのポイント2として、5cm以上の段差を3mm以内の段差にいたしました。写真では分かりにくいですが、ほぼ平らに施工してバリヤフリーを実現いたしました。

ドアを引き戸に

バリアフリーのポイント3として、ドアを引き戸に変えました。今までは扉だったので、開ける時は自ら動き後ろへ下がらなければならず、動作が多く出入りが大変でした。引き戸に変えたことにより、手や腕の動作だけになってくるので、負担が少なくなりました。

壁などの手すりを取り付け

バリアフリーのポイント4として、壁や動線近くに手すりを取り付けました。バリアフリーにしたとはいえ、手すりは重要となります。廊下やトイレ内に手すりを取り付け、より使いやすくいたしました。

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